Wilson ブレード 98 V9(BLADE 98 16×19 V9)
Wilson ブレード 98 V9(BLADE 98 16×19 V9)の基本スペック
- フェイス面積:98平方インチ
- 全長:27inch
- サイズ:G2-3(平均305g)
- バランスポイント:平均320(mm)
- 推奨張力:50-60(lbs)
- 厚さ:21.0-21.0-21.0(mm)
- ストリングパターン:16×19
- 素材:BLX+ブレイディッド・グラファイト
Wilson ブレード 98 V9(BLADE 98 16×19 V9)のネットの口コミを要約
メリット・使っていて良いところ
前作V8のしなり感は維持しつつ、打球感がよりクリアでダイレクトになったと評判です。特に新技術「Stable Feel」により、オフセンターで打った際の面安定性が向上し、ボレーやリターンでの安心感が増したという声が多く見られます。
また、深いグリーン(エメラルドナイト)の塗装が「高級感がある」とデザイン面でも高く評価されています。16×19のストリングパターンはスピンのかかりも良く、コントロールとスピンを両立して現代的なオールラウンドなプレーをしたい層に支持されています。
デメリット・使っていて良くないところ
パワーアシストが強い「黄金スペック」のラケットに比べると、やはり自分からしっかり振らないとボールが飛ばないという意見があります。
守備に回らされた時や体力が落ちてきた後半には、ラケットの重さと飛ばなさが厳しく感じられることもあるようです。
また、打感がV8よりも「カッチリ」したため、前作の極端なしなりや柔らかさを愛用していたユーザーからは、少し打球感が硬くなった、あるいは弾きが強くなったと感じるという声も一部で見受けられます。
Wilson ブレード 98 V9(BLADE 98 16×19 V9)のネットの口コミ
新作のBLADE V9、前作V8よりも「カチッ」とした剛性感が増した気がする。しなりすぎる感じが減って、よりパワーが伝わりやすくなった印象。コントロールの良さは相変わらず最高。 テニス大好き人間 @tennis_lover_v9
ブレード98 V9 打感がクリア。V8は少しボヤける感じがあったけど、V9はどこで打ったかハッキリわかる。面安定性が高くて、相手の強打に打ち負けないのがいい。コーチS @tennis_coach_s
V9に買い替えました! BLADE V9はデザインも高級感あってモチベ上がる。16×19はスピンも程よくかかるし、フラットドライブで攻める時の安心感が半端ない。黄金スペックから乗り換えたけど、振り抜きが良くて全然使える。週末プレーヤー @weekend_tennis_life
Wilson ブレード 98 V9(BLADE 98 16×19 V9)のインプレの要約
メリット・使っていて良いところ
各インプレ動画では、V8よりも「フレームの安定感」が飛躍的に高まった点が強調されてます。
打球時のねじれやブレが抑えられたことで、狙ったコースへ正確に打ち抜けるコントロール性能が最大のメリットのようです。
前作の少しボヤけたような打感が解消され、手に伝わる情報がクリアになったことで、繊細なタッチやドロップショットもコントロールしやすくなったとか。
振り抜きの良さは相変わらず抜群で、スイングスピードを上げて攻撃的に攻めたい中上級者に最適な仕上がりです。
デメリット・使っていて良くないところ
テクノロジーの進化により面安定性が増した分、ラケット特有の「しなり」による独特のパワー感を期待するプレイヤーには、やや「遊びが少ない(硬い)」と受け取られる可能性があります。
スイートスポットを外した際のシビアさは98平方インチ相応にあり、初級者が使いこなすには難易度が高いモデルです。
また、しっかりと厚い当たりで叩いてこそ真価を発揮するため、当てるだけのスイングではボールが短くなりやすく、常に主体的なスイングが求められる点がハードルとなります。

